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    『RamPhantomEX』についてちょっとメモ。
    2013年12月08日 (日) | 編集 |
    毎回なにかと問題を出してくれる
    IO-DATA販売の『RamPhantomEX』
    ですが、「Windows8」上で起動させたまま「Windows8.1」に
    アップグレードしたら、ご期待通りまた色々面倒なことになったので
    メモっちょ(~_~;)

    【問題:】
    「起動時にRAMディスクを有効にする」のチェックがハズレて
    次回起動するとRAMディスクが作られない。

    毎回、これに遭遇した時はOS起動後に手動でRAMディスクの作成で対処
    していたのですが、チェックが外れない時と外れる理由が分からないのと
    面倒なので「Windows8.1上で再インストール」してみました。

    対応表では
    Windows 8.1対応製品リスト
    http://www.iodata.jp/pio/os/win8_1/
    では微妙でしたが、ここのクソ対応待ってても来年になるのは
    間違いないですし(笑

    で、ここでハマったのが
    RamPhantomEXの再インストールが出来ない(´Д`|||)
    クリックしても反応しない…
    おぉぉ、これはかなり斜め上の結果(´;ω;`)

    互換性等色々変更して見るもダメで、管理権周りかと思い
    1度「Administrator」でログインしたら起動しやがった(# ゚Д゚)

    ということで、ローカルアカウントで自分自身を管理に追加して
    フルコントールにしてやったらインストーラーが起動した…
    アカウント自体はAdministratorに属してるはずなんだが(~_~;)

    まぁ、ここはWindows8.1がアホの子と言うことだったのですが、
    今度はインストールが完了しない!(爆

    こんなのばっかりで嫌になるわ(~_~;)
    ということで、吐かれたエラーは
    「データベース : C:\Windows\Installer\inprogressinstallinfo.ipi。
    データベースファイルを開くことができません。
    システムエラー -2147287037。」


    データベース?((ヽ(;´Д`)ノ))
    なんて感じになりましたが、調べてみたらなんてことは無く
    「環境変数」のパス設定がおかしいだけみたい。

    今までTMP/TEMPをRAMディスクにしていたのがダメだった様で
    初期設定の「c:\windows\temp」にTMP/TEMPのパスを変更してやったら
    問題なくインストール完了しました(~_~;)

    そういえば、昔にも環境変数でハマった気がするぞ(爆

    ということで、再インストールしてみたら
    RamPhantomEXのチェックが勝手にハズレてしまうのが直りました!
    まさか再インストールで直るとは思いませんでしたが
    これで安心して起動できる(´ω`*)

    【結果:】
    チェック設定が反映されない時は再インストールで解決!
    でも、環境変数の変更忘れずに。

    うぉぉ、私の半日返してくれorz
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    ジャンル:コンピュータ
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